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ファーストプライウッド株式会社

未来の暮らしを守り続けるために。 「新たな森林価値の創造」への挑戦

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 8 働きがいも 経済成長も 9 産業と技術革新の基盤を作ろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任 つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2025年11⽉現在

植樹祭の集合写真

経緯・背景

当社は、木は、森の中で「植える」⇒「育てる」⇒「伐る」(きる)⇒「植える」というサイクルから生まれる、再生可能な自然資源と考えています。木材加工を事業としており、豊かな森林環境を次世代に残していくためには、木を有効に活用するとともに、「植えて育てる」までのサイクルを働かせることが大切と考えています。

また、木を住宅用建材に加工するだけでなく、未利用材のチップ化により他産業の原料、バイオマス燃料に活用いただき、製材過程で排出される副産物のオガ、皮、端材も再活用しすべて使い切っています。こうした事業を通じて、持続可能な森林保護を心がけています。

取組・活動

・植林活動
当社で扱う原木は、ほぼ100%青森県産材です。青森県産出のスギ原木の約3割をファーストプライウッド株式会社と青森プライウッド株式会社で使用しています。
近年では地元を中心に社有林の取得を進め、現在100ha程度保有しています。社有林には、社内施設で種から育成した杉苗木を、毎年5月に2社の全従業員で植樹し、将来の森林資源について思いを深めています。

・カーボンニュートラル
当社では、端材などの副産物をすべて自社のボイラー運転や加工機器運転などの燃料として使用しています。燃料は非化石の木材を100%使用していることから、「J-クレジット」を創出し、需要者へ提供しています。

・教育への貢献
当社は、文部科学省による「ESD=持続可能な開発のための教育」に賛同し、森林環境の持続可能な社会づくりの担い手を育む教育にチャレンジしています。
その理念の下、2025年「SDGs QUESTみらい甲子園」青森県大会」に協賛し、「ファーストプライウッド賞」を設けて頂きました。また、2025年度に開校した「六戸町立義務教育学校六戸学園」の校舎に、当社の青森県産材LVL(単板積層材)を9割使用していただきました。森林に携わる地元企業として、植林体験や工場体験、森林に関する授業が、六戸学園を始めとした地元の学校で行われる場合には、積極的に協力したいと考えています。

プロモーション動画のワンシーン
(下記の事業者情報のリンクから再生することができます)
社内施設で育成している杉苗木
六戸学園で使用された建材のサンプル

事業者情報

事業者名 ファーストプライウッド株式会社
所在地等 六戸町金矢3丁目2番地1
TEL:0176-58-0377
リンク

プロモーション動画: https://sdgs.pref.aomori.lg.jp/wp-content/uploads/2025/11/fpw-movie.mov

業種 製造業
ホームページ

https://1stwood-group.co.jp/