登録期間:令和6年1月12日~令和9年3月31日
| 所在地 | 八戸市大字田面木字上野平91-7 |
|---|---|
| 業種 | 卸売業、小売業 |
| 取組内容 |
|
SDGs達成に向けた方針等
日本の衣料の廃棄物年間50万トンの90%が焼却、埋め立てられている現状がある。
日本の伝統文化であった美しい着物は着る機会がなくなりその処分に困っている方も多いが、海外ではそのテキスタイルの美しさで人気は根強い。そこで着物をテキスタイルが見えるくらいの幅に裂いて編みこんで厚みのあるマットにリメイクし商品化する。
また昭和時代に盛んにお土産品として生産された各地の伝統工芸品が大量に廃棄される中、それに現代の伝統工芸(南部菱刺し)をプラスしてアレンジした商品も制作など廃棄削減に貢献していく。
| 取組内容 | ゴール | ターゲット |
|---|---|---|
手仕事を通して集まり社会性を持ち、成果物の売り上げにより報酬を得られる。 |
|
8.2、8.3 |
「もったいない」精神が古くから根付く青森の文化が現在のSDGSにマッチして、青森の良さも再認識できる工芸品・裂き編みや菱刺し製品として、この時代だからこそ付加価値がつく産業になりうる。 |
|
9.1 |
廃棄予定の伝統工芸品に「南部菱刺し」をプラスした商品を制作し、資源の有効活用と廃棄削減に貢献する。 |
|
12.8 |