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青森県SDGs取組宣言 登録事業者

CONSE

登録期間:令和5年3月24日~令和8年3月31日

所在地 おいらせ町高田79-3
業種 卸売業、小売業
取組内容
12 つくる責任 つかう責任

SDGs達成に向けた方針等

自然栽培でのハーブの生産・加工・販売の六次産業者の視点から、ハーブを使った植育(食育)活動を中心に、SDGsへの関心を高め、共に食の未来を考えていく人材を育成したいと思っています。

スマホなどの普及や流通の整備により、便利になった反面、食材との接点が逆に遠くなってしまっており、食材の価値が忘れられ、原価割れ状態まで発生しています。
また、日本の食が輸入に依存しており、自給率問題や国産の野菜も肥料や農薬も輸入に頼っている現状を、我々が実践しているハーブの育成や料理などを通して、問題意識を高めたいです。

取組内容 ゴール ターゲット

☆ハーブを使った植育(食育)
学校や職場・ご家庭などで、ハーブを育てながら地球環境や食材の大切さ、堆肥化や自然の循環などを学び、もったいないという気持ちや食の未来を考えるプログラムです。
・植える
・育てる
・収穫・調理
・楽しく食べる
・繋ぐ(採種や堆肥化)
という5つのプログラムの中にSDGsの内容を伝え、実践し体験することで自分事として考えることができます。(主にフードロスへのアプローチ)
また、そのプログラムを実践できる人材の育成も行います。

12 つくる責任 つかう責任
12.3、12.8

☆フードアクティビスト啓蒙活動
食の未来を考えるフードアクティビスト活動を広める啓発・啓蒙活動を実施します。
・SNSなどを利用した啓蒙活動
・ポッドキャストなどの音声配信メディアを利用し、SDGs・実践している事や実践している方の話をお聴きし、発信する。

12 つくる責任 つかう責任
12.3、12.8

☆農薬や肥料を使わない、自然の循環を利用した自然栽培の実施・普及

雑草や虫・菌やバクテリアなどの自然の循環を利用し、農薬や肥料を使わなくても野菜を栽培する農法を実践し、地球にやさしい農法を普及します。
また、更に科学的にも実証し改善、より再現性を高め、実施する人材を育成します。

12 つくる責任 つかう責任
12.3、12.8