登録期間:令和5年1月6日~令和8年3月31日
SDGs達成に向けた方針等
弊社では工場で生じる端材(廃材)の量と種類が大変多く、これまでは産廃に出すのみでした。
しかし端材(廃材)を通じて新たなものづくりやそれに関わる人材育成、交流の場の創出の可能性を感じ、八戸市内のSDGsを実践する団体・企業と協働して取り組むこととしました。
畳製造の過程で生じる端材(廃材)を活用し新たなものづくり、工作体験の場を創出します。
工場見学を通じて端材(廃材)の現状を知る機会を増やし、参加者とともに活用を考える機会作りを積極的に行います。
| 取組内容 | ゴール | ターゲット |
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八戸市のSDGs実践団体(まちぐみサステナ部る)に属し活動展開をしている。メンバーに工場見学をしてもらい端材が生じる現場や活用の可能性を学び合った。その後畳工場で生じる端材であるいぐさを用いた「親子夏休み企画!たたみいぐさでサマーリース作り」を実践。前半は畳の雑学・端材について、SDGsの座学勉強会、後半はワークショップを実践した。今後もSDGs実践団体と協働して、上記の端材を通じたものづくりや交流の場の創出に取り組んでいく。 |
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畳工場から出る端材そのものをものづくりのツールとして【和室が生み出す工場端材アソート】を広報・販売している。八戸市内の企業(田澤洋紙店、小泉建設)と協働して端材マーケット(マテリオーマルシェ)の実践。はちのへホコテン・まちぐみギャラリー・市民活動フェス2022・わいぐ交流会などで販売・広報の実績あり。企業間連携として田澤洋紙店の用紙を活用した畳コースターづくり、小泉建設の木材を活用した輪投げ(いぐさで作った投げ輪)を作成中。今後は県外の端材販売や譲渡に取り組む企業・団体との情報共有や連携を想定している。 |
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畳縁(たたみへり)や畳表(たたみおもて)を活用したものづくりの実践。各種端材を活用してミニ畳・畳縁くるみボタンヘアゴム・畳縁カードケース・手作りコースターを作成、販売している。また出店の際には畳コースター作りブースを設置し、親子で端材を活用したものづくり体験の場を作っている。(カフェイベント等・はちのへホコテン・ふじさきハロウィン2022・暮らふと市)各種商品展開をしながら出店の際は接客を通じて端材の可能性と魅力を感じてもらうことを大切にしている。 |
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こちらでも取組事例を紹介しています!
畳工場で生まれる端材を活用し地域の学びと交流に