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青森県SDGs取組宣言 登録事業者

青森エコサイクル産業協同組合

登録期間:令和5年1月6日~令和8年3月31日

所在地 青森市大字合子沢字松森259-19
業種 複合サービス事業
取組内容
3 すべての人に健康と福祉を 12 つくる責任 つかう責任

SDGs達成に向けた方針等

青森県では、ホタテ加工業が盛んであるが、加工の際、ホタテ貝殻が、県内で、年間3万トン前後排出されている。これらは、一部暗渠工事に利用されているが、用途が無く野積みされているものも多い。
当組合は、ホタテ加工の際に排出されるホタテ貝殻を有効利用する活動のために、ホタテ加工業者4社によって設立され、2007年より、組合員が排出するホタテ貝殻を用いて、様々な製品を製造・販売している。
当組合は、今後もこの活動を続け、ホタテ貝殻を、廃棄物ではなく有価物としての利用を推進していく。

取組内容 ゴール ターゲット

ホタテ加工業者が排出するホタテ貝殻を有効利用し、グラウンド用白線引きや貝殻肥料、食品添加物等を製造し、ホタテ貝殻処理問題の解消の一助となる。

12 つくる責任 つかう責任
12.5

グラウンド用白線引きは、目や粘膜に損傷を与える危険のある、消石灰が用いられることが多いが、当組合のグラウンド用白線引きは、人体に優しい製品である。この製品を広く知って頂き、お使い頂くことで、グラウンド競技をする方々の健康被害を少しでも減らしていく。

3 すべての人に健康と福祉を
3.d