menu
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック

変革と挑戦で地域の食を次の世代へ

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 8 働きがいも 経済成長も 9 産業と技術革新の基盤を作ろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任 つかう責任 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2021年12月現在

自社で開発するスマート農機を使っていちごを生産している

経緯・背景

当社では、近赤外線を利用して食品のカロリーなどを測定する機器「カロリーアンサー」を開発・販売しています。
SDGsを意識するようになったのはそれを利用している取引先の企業から「食品ロスが問題になっているが、どうにかできないか」と相談を受けたのがきっかけでした。実際に、捨てられている食材を「カロリーアンサー」で測定してみると、すごい量のカロリーが廃棄されていることに改めて気づかされました。

取組・活動

・SDGsでは、食に関することに最も力を入れています。農業は当社がある平川市にとって重要な産業であり、人口減少・高齢化が進む中でも守っていかなければならないという思いから、自社で農業に挑戦しています。

・「カロリーアンサー」による食品ロス削減のほか、機器に読み込ませる食品・農産物を粉砕して、農業肥料への転用も検討しています。

・また、社内に新たにアグリ部門を立ち上げ、開発したスマート農機の実証実験などを行いながら、社員が高齢になっても働くことができる環境を整えたり、地域に新たな観光農園を立ち上げる計画を立てたり、持続可能な地域づくりに貢献する取組を行っています。

代表取締役 木村 祝幸 氏
社屋外観

事業者情報

事業者名 株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック
所在地等 平川市館山前田85-2
TEL:0172-44-8133
リンク

ホームページ: https://www.j-world.co.jp/

業種 製造業
ホームページ

https://www.j-world.co.jp/