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SDGsとは

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SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、「誰一人取り残さない」、持続可能でより良い社会の実現を目指し、環境、教育、経済、まちづくりなどの幅広い分野にまたがる、国・企業・NPO・個人等の多様な主体が取り組むことが求められている世界共通の目標です。17のゴール・169のターゲット・231の指標が定められています。これらは、多くの企業・団体・自治体の取組や活動に密接に関わるものであるため、一人ひとりが「自分事」として考え、行動することが大切です。

外務省ホームページ(SDGsとは?)

SDGsポスター日本語版

青森県の取組

青森県では、基本計画「『青森新時代』への架け橋」(2024-2028)にSDGsの理念を踏まえた各種施策の展開を掲げ(第6章 「計画の推進」)、各政策分野に取り組むとともに、SDGsの取組主体となる市町村や企業、関係団体等への情報発信や、「青森県SDGs取組宣言登録制度」の運用等により、県民のSDGsに対する認知度向上と主体的な取組を促していきます。

県の各種施策とSDGsの関係

基本計画における各政策・施策とSDGsの17のゴール(8つの優先課題(※)を含む)との関わりは深いものとなっています。
計画の推進に当たっては、SDGsの17のゴールとの関連性を念頭に各事業を企画・立案し、SDGsの理念を踏まえながら各種施策を展開します。

(※)8つの優先課題:国は、「SDGs実施指針」において、SDGsの17のゴールと169のターゲットのうち、日本として特に注力すべきものとして8つの優先課題を決定しています。

青森県基本計画の政策体系とSDGsの8つの優先課題との関連

は特に関連性の強い項目

横にスクロールできます

SDGsの8つの優先課題 あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現 健康・長寿の達成 成長市場の創出、地域活性化、、科学技術イノベーション 持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備 省・再生可能エネルギー、防災・気候変動対策、循環型社会 生物多様性、森林、海洋等の環境の保全 平和と安全・安心社会の実現 SDGs実施推進の体制と手段
所得向上と経済成長
健康を支える医療環境の
向上と共生社会の実現
こどもの健やかな成長
自然環境の調和とその活用
国内外とつながる
交流・物流の拡大
持続可能な地域社会の形成
安全で利便性の高い
インフラの整備
計画の推進

SDGsセミナー・ワークショップ・フォーラム

県では、SDGsの取組主体となる市町村や企業、関係団体等への情報発信や普及啓発の取組等を通じ、県民のSDGsに対する理解を促進するため、著名人によるセミナーや若者世代を対象としたワークショップ、フォーラム等を開催しています。

イベントの開催については、お知らせをご確認ください。
お知らせ 一覧

地方創生SDGs

国では、国や地方公共団体による様々な取組に経済、社会及び環境の統合的向上などの要素を最大限反映することが重要であり、地方創生の取組にあってもSDGsの理念に沿って進めることにより、地域課題解決の加速化等の相乗効果が期待でき、取組の一層の充実・深化につなげることができるとし、SDGsを原動力とした地方創生、いわゆる地方創生SDGsを推進しています。
地方創生SDGsの推進に当たっては、地方創生官民連携プラットフォームやSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業といった施策が展開されています。

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

国では、地方創生SDGsの推進に当たって、官と民が連携して取り組むために、NGO、NPO、大学、研究機関等の広範なステークホールダー間でのパートナーシップを深める場として、地方創生官民連携プラットフォームを平成30年より運営しています。青森県は、令和2年度より参画しており、県内で約30の自治体・企業・団体等が参画しています。参画に当たっては特段条件等がありませんので、当該プラットフォームホームページより各自ご自由にお申し込みください。

地方創生SDGs官民連携プラットフォームホームページ

SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業

国では、持続可能なまちづくりに向けて、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャが高い都市・地域を「SDGs未来都市」として選定しています。また、SDGs未来都市の中で実施予定の先導的な取組を自治体SDGsモデル事業として選定しています。

SDGs未来都市等について